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ミャンマー進出の現実 | 海外進出アドバイザーズ

ミャンマー進出の現実

日本の高度経済成長期を連想させるほど発展が目覚ましいミャンマーは、世界中から注目されています。

魅力にあふれるミャンマー進出をめざし、毎年多くの企業がミャンマー視察に訪れます。

規模は中小企業から大手企業まで様々ですが、多くの企業が進出を躊躇し、あきらめてしまいます。

それはなぜなのでしょうか?

インフラの整備が最大の課題

多くの企業がミャンマー進出をあきらめてしまう背景として、産業インフラが未整備であることが上げられます。特に電力供給に不安が大きく、長時間の停電が発生することもあります。

電力の需要と供給

ミャンマーの電力の約7割は水力発電によって賄われているため、雨季である5月~10月と、乾季である11月~3月では、発電できる量に差が出てきてしまいます。

正しい情報はなかなか入手できません

例えば工場を建設する場合、土地のオーナーが誰だかわからないのです。登記簿の仕組み自体はあるのですが、誰も登記していないのです。また、ローカル企業の会社情報もなかなか手に入りません。彼らは、お客様用・税務署用・オーナー用と3つの決算書を持っており、どれが正しいのか?どんな企業なのか? なかなかわからないというのが実体です。きちんと税金を払っている企業はほとんどありません。

海外進出アドバイザーズから、ミャンマー進出をご検討中の皆様へ

海外進出アドバイザーズは、ミャンマー進出を難しくしている一番の理由は「結局、ミャンマーはどういった国なのか全く分からなかった。」からではないかと考えています。

例えば、 「ミャンマー最大の商業都市ヤンゴンには、ミンガラドン工業団地以外にどういった工業団地があるのか」
「どういった現地企業があるのか」
「土地の現地オーナーはどういった事をしたいのか」
「日本企業と取引をしていきたい企業は果たしてあるのか」
といった事です。

実はこれらは、ミャンマー政府やミャンマー現地企業経営者など、当のミャンマー人ですらも同じように分からないことなのです。

それらの問題に対して、我々は現在、ミャンマー政府とのプロジェクトやミャンマー現地企業経営者団体との連携をもとに、ヤンゴン管区内の工業団地およびヤンゴン市内の日本企業と取引を希望する現地企業のDB作りを進め、改善に向けて取り組んでいます。
お陰さまでヤンゴン管区内の工業団地DBは完成し、日本企業と取引を希望する現地企業のDBも 100社を超えるものとなってきました。

これらを日本企業の皆様に活用して頂き、日緬両国の発展に繋げて行きたいと強く願っております。
決して平坦ではありません。覚悟を持って来てください。ただその先に大きな実りがあるはずです。 是非一緒にチャレンジしていきましょう。

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