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ミャンマー内のコンサル業者に騙される日本企業 | 海外進出アドバイザーズ

残念なことに、騙されてしまう日本企業が多いです

これは非常に多いので、気をつける必要があります。酷いケースでは、下記のような例があります。

ある中小企業の社長さんが、ミャンマー人の名義を使って工場を立てるため、
数千万円を支払いました。しかし、後になって、
「この土地は私の名義です。あなたのことは知りません」
と言われてしまったそうです。残念ながら、こうなってしまうとどうしようもありません。

騙されるのは中小企業だけではありません

中小企業だけでなく、上場企業でも騙されることがあります。ミャンマーに工場を作りたかったある上場企業は、担当役員に指示をしました。その役員は、現地の日本語を話せるミャンマー人+古くからいる日本人のセットにこれを丸投げしてしまったのです。

この組み合わせは、非常に悪い典型的なパターンなので、十分気をつける必要があります。出てきた登記簿は支店用のものでした。さらに「支店として工場用地を押さえるために毎月100万円ずつ必要だ」と言われて、それに従って毎月100万円を支払い続けています。こうしたことは本当に起こりますので、信頼できるパートナーはとても重要です。

未整備のビジネスにも注意が必要

今は不動産や株式投資の話がたくさん持ちかけられます。しかし、外国人は不動産を購入することができません。また、証券取引所が開設されるということで、「株式を買いませんか?」という話もありますが、まだ法律ができていません。騙されないように気を付けなければなりません。

日本企業はどうすれば・・・?

いろいろな問題があり、日本から製造業の進出がなかなか進んでいません。ASEANへの進出支援をずっと行ってきた我々フォーバルの結論としては、中小企業がミャンマーでモノを販売したいのであれば、代理店を通じて富裕層向けに展開する方法をお勧めしています。

ミャンマーの富裕層は、大半がヤンゴンに集中しています。ミャンマーでも、この層が結構お金を持っていますので、きちんとセグメントを決めて商品を投入していけば、拡販していくことは可能であると考えています。

販売代理店もしっかりしたところはあります。実際、日本国内の大手飲料メーカーさんもこうしたところと契約し、展開されています。

そして、モノを作るのであれば、まずは生産委託から始めることです。まずはパートナーと信頼関係を作り、その後にジョイント・ベンチャーもしくは100%進出するかを考える、その為の信頼できるパートナーを、日本国内で見つける事が重要です。

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