ミャンマー基本情報 | ミャンマーの魅力

ミャンマーの経済成長(地理・GDP・SEZ) | 海外進出アドバイザーズ

2011年3月に民政移管されてから、急速な経済成長を遂げている市場です。豊富な天然資源や日本の約1.8倍にあたる広大な国土を有し、また中長期的には消費市場としてもビジネスチャンスの拡大が見込まれています。

ミャンマー基本情報

経済活性と地理的メリット

東南アジア諸国連合(ASEAN)全体では、加盟10カ国の域内貿易の自由化・円滑化を目指し2015年末にASEAN経済共同体(AEC)が創設される予定です。これにより、6億人のマーケットが生まれ、経済活性化に弾みがつくことが期待されています。各国を横断する陸路、南部経済回廊や東西回廊といった物流網も整備されつつあり、中国・インドという10億人以上のマーケット、ASEANの6億人のマーケットと接しているミャンマーは、非常に地理的優位性が高いと考えられています。

釣鐘型の人口ピラミッド

人口はASEANでタイに次ぐ第5位の5,148万人を誇り、かつ平均年齢27歳(いずれも2014年国勢調査)と若いため、経済成長を支える労働力の供給は、2030年代まで安定しているとみられています。また、将来的な消費市場の主役としても成長が期待されます。

周辺諸国と比べても、高い識字率

公用語はミャンマー語ですが、大卒者を比べると、日本人よりも英語が話せる方は珍しくありません。識字率は89.5%と、他の「タイプラスワン」諸国であるカンボジア、ラオスと比べても非常に高い状況です。小学校は義務教育ではありませんが、日本でいうところの寺子屋のような仕組みがあり、文字通り寺院のお坊さんが教育をフォローすることで高い識字率を実現しています。

拡大する名目GDP!すでに消費は活性化し始めている!

ミャンマーでは、天然ガスの輸出拡大や国内で生産する縫製品の需要増などにより、過去10年間で名目GDPが4.5倍(121億ドル→553億ドル)に、一人当たり名目GDPも3.5倍(255ドル→868ドル)になりました。5,000万人を超える豊富な消費市場を期待して、外国企業が次々とミャンマー進出を行っています。ミャンマー全土における通信機器・輸送機器の保有率は、テレビが49.5%、携帯電話が32.9%、自動車が3.1%となっていますが、ミャンマー最大の都市ヤンゴンを訪れると、統計上の所得水準では手が届かないはずの多くの自動車が走り、店頭に並んでいるスマートフォン、パソコンなどの電化製品が売れて行き、高級大型ショッピングセンターや高級食材を扱うようなスーパーマーケットも多くの人でにぎわっています。

名目GDP 外国法人設立数
名目GDPの推移

経済特区(SEZ)における工業団地開発進行中!外国投資も拡大しています!

ミャンマーにはティラワ、ダウェー、チャオピューの3つの巨大な経済特区が存在しており、このうちティラワは日緬両国の官民を挙げて開発を主導しております。投資優遇措置を受けられるケースもあります。

ミャンマーの物流拠点。国際輸送はほとんどヤンゴン港から行われています。

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